2.5インチ内蔵SSDと専用ケースで「外付けSSD」を自作する
外付けSSDが欲しいなと思ったけど、マルチブートするのが目的だったため、120 GB程度でよかった(大容量でなくてもいい)。120 GB未満の外付けSSDはかなり割高だし、かといって240GB以上も必要ないので、内蔵SSDと専用ケースを買って自作することにしました。
用意したもの(買ったもの)
今回購入したのは以下2点。
SSD(Crucial CT120BX500SSD1Z)が2400円、外付けHDD/SSDケース(Inateck FE2011)が1500円で、計4000円弱。
内蔵SSDと外付け用ケースを購入する際の注意点は、こちらにまとめています。
早速組み立ててみる
開封の儀

Inateck(FE2011) 2.5インチSSD/HDD用外付けケースには
- ケース本体、ネジ
- 30 cm USB3.0 A-microBケーブル
- フォームシールパッド
- プラスドライバー
- 取扱説明書
が入っていました。
組み立て

SSDをドライブケースのSATA3.0コネクタと接続

9 ㎜厚対応のケースなので7 ㎜厚SSDの場合は付属のスポンジ(フォームシールパッド)を貼り付けて、グラつかないように支えてあげます。

セットしてネジ締め。完。

PCと接続後の設定
このままパソコンにUSB接続しても、この外付けSSDは「未割り当て」となっているため、エクスプローラーの「デバイスとドライブ」には表示されません。SSDのフォーマットとファームウェアの更新をする必要があります。
SSDのフォーマット
コントロールパネルの設定からもできますが、フリーのパーティション管理ソフトの方が楽です。
今回はAOMEI Partition Assistantを使います。インストールして起動後、ディスク構成を見てみます。

接続した外付けSSD(画像のディスク4)は「未割り当て」状態です。
右クリックで「パーティションを作成」を選択し、その後「パーティションのフォーマット」を選択し、「適応」を押します。これでエクスプローラーの「デバイスとドライブ」で確認できるようになります。
ファームウェアの更新
SSDメーカーの商品ページからファームウェアの確認・更新ソフトが提供されているはずです。インストールして確認しましょう。
Crucial BX500の場合は以下
Crucial BX500ファームウェアアップデート

こんな感じで簡単に更新可能。更新後は不要なのでアンインストールしました。
以上で終わりです。
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